2017-06-21
◆ビオトープ管理士試験の一部免除認定校に登録

造園緑地科(2年制)、環境土木・造園施工管理科 造園コース(1年制)が
ビオトープ管理士試験の一部免除認定校に登録されました。


◆ビオトープ管理士とは?
ビオトープとは、生きもの[BIO]と場所[TOP]から成る言葉(ドイツ語)で、
地域の野生の生きものたちが生息・生育する空間を指しています。
その自然の保全・再生を目指す技術者がビオトープ管理士です。
近年、環境省などが発注する事業の入札資格にも採用され、必要性が高まっています。

◆ビオトープ管理士になるには?
部門と難易度により下記の4種類に分かれており、
通常、1級は筆記試験と口述試験、2級は筆記試験のみが課されます。
 ・1級ビオトープ計画管理士
 ・1級ビオトープ施工管理士
 ・2級ビオトープ計画管理士
 ・2級ビオトープ施工管理士

◆ビオトープ管理士の難易度
合格率は1級で約29%、2級で約56%です。
(日本生態系協会より)

◆一部免除認定校のメリット
本校の授業を履修することでビオトープ管理士の基本的な知識を有することが証明され、
2級の試験において、択一問題が通常50問のところ25問が免除されます。
本校は計画・施工どちらの部門にも認定されています。