学校案内 About us
自然との共生を考え快適・安全・機能的・潤いあるまちづくり
地球が私たちのワーキングフィールドです。
豊かな自然と広々とした環境、少人数制ならではのきめ細かな指導。札幌工科専門学校は、学生たちが安心して学べるフィールドを背景に、確かな技術の習得と専門分野の資格取得で、就職率100%を目指します。
札幌工科の特徴
建学の精神…剛毅不屈 自主創造 教育理念…少人数制教育による 親切・丁寧・分かり易い分かるまでの教育 教育目標…一、基礎学力の向上/一、専門基礎知識・技術の習得/ 一、社会人になるためのマナーと教養を身につける
進路決定満足度100%
民間就職・公務員・大学進学、迷っていても大丈夫!
少人数制ならではの安心のサポートシステム
本校では担任制を敷き、入学当初から進路オリエンテーションを実施し、最新の情報を配布するなど意識を高めながら個人面接を繰り返し、少人数制でしか出来ないきめ細かな指導で、一人一人の個性や希望を考慮しながら進路をサポートします。

専門分野への就職率100%を目指す
本校では開校以来、学んだ知識や技術を活かせる分野への就職を実現してこそ「本物の専門学校」と考えてきました。その為にも、本校のカリキュラムは、現場の仕事に対応できるよう実践に即した内容になっています。

国立大学への編入学も可能

専門分野を学んでいくうちに、より深く専門知識を学びたい、より広く専門分野を知りたいと考えた時には、国立大学へも編入学する事が出来ます。本校では、その夢を実現するために、編入制度の情報や編入学試験対策などのバックアップをしています。
(実績:室蘭工業大学、山形大学、信州大学、東京農業大学)

 
自信をつける「3つの教育目標」
本校の教育目標である(1)基礎学力の向上(2)専門知識技術の修得(3)社会人としてのマナーを身に付けるが、確実にあなたに力をつけていきます。だから、どのような進路に向かう場合にも、自信を持って対応できるのです。

35年間築き上げた信頼とネットワーク
本校が築いてきた全国に広がるネットワークと卒業生たちの活躍が企業に評価され数多くの求人数に結びついています。また近年企業から派遣される学生(企業委託生)が増えているのも本校の教育に対する信頼の証です。

充実の面接対策
民間就職も公務員採用試験も面接試験が重視される時代です。たっぷりの時間を使って面接のマナーやアピールポイントなどを教員だけでなく企業の採用担当者も加え実践練習の中できめ細かく指導します。だから安心して本番に挑めます。
技術が身につく豊富な実習
知識として学ぶだけではなく、学んだ知識をきちんと身につけるために実験・実習を重視した授業を展開。総授業時間数の半分近くを、豊富な施設・設備を利用した校内実習に当てるほか、いろいろな施設や施工現場の見学、更には、仕事を体験する企業実習(インターンシップ)を実施しています。このような豊富な経験がより専門性の高い確かな技術へとつながるのです。

実学主義のインターンシップ(企業実習)

インターンシップで間違えない進路選択

本校では、開校以来36年間一貫して、数多くの企業様のご協力のもと、2週間の企業実習を実施しています。十分な事前指導の後、企業において、業務の進め方や問題解決方法・人間関係などを経験し、実習後レポートをまとめ発表会を行います。これにより、学んでいることが実際の現場でどのように行われているか、今後どのような勉強をすべきかが確認出来、卒業後の進路目標が明確になり、目的実現に向け学習意欲も向上します。進路のミスマッチも防止できます。

抜群の公務員実績

「技術職公務員」の札幌工科
本校の学生が目指す公務員は、土木職・林業職の技術職公務員です。本校のカリキュラムには、教育目標の一つである基礎学力の向上を目指し、専門学校では珍しい数学・自然科学・人文科学などの一般教養科目を取り入れています。これと併せて専門科目にも公務員試験を意識した内容を編成して、次第に力が付くカリキュラムになっているので、多くの技術職公務員が生み出され、今では、「技術職公務員の札幌工科」とまで言われています。

土木職 道路、橋、港湾、公園等土木工事の計画・設計・施工・維持管理などの監督・指導の技術的業務(国土交通省地方整備局・開発局・森林管理局・北海道土木現業所・支庁林務課・各市町村建設課等)
農業土木職 かんがい、排水、客土等農業土木工事の計画・設計・施工・維持管理などの監督・指導の技術的業務(国土交通省北海道開発局・北海道土木現業所・支庁林務課・各市町村建設課等)
林業職 森林に関する知識・技術の普及指導を行い森林保護、治山事業に関する企画・設計・管理等の技術的業務(林野庁森林管理局・北海道支庁林務部・大学演習林等)
就職先業種別一覧(H20〜27年度実績)
公務員対応のカリキュラムが民間就職にも力を発揮
グラフ
就職先一覧はこちら(PDF)
ごあいさつ
「やる気」「根気」「努力」
この3つがあればキミの将来は大きく変わる!
常松 哲
理事長
常松 哲 (農学博士)

本校は昭和56年に設立されてから37年を迎えました。開校以来、親切・丁寧・分かりやすい教育を実践し大きな教育効果を上げるとともに、社会に有意な人材を送り続けています。

さて、5年前に発生した東日本大震災を契機に、強靭な国土の形成が急務であることとあわせ、老朽化したトンネルや橋等による事故の懸念が叫ばれています。また、昨年に発生した熊本地震を受け、改めて社会資本の整備や環境保全など建設関連分野の必要性が見直され、若い土木技術者や緑地技術者の育成が要望されています。一刻も早い復興を願うとともに、このような情勢の中本校の担う役割は極めて重要であると認識しております。

本校の建学の精神は、「剛毅不屈・自主創造」であり、何事にも屈しない強い精神力と広い視野にたって自主性、創造性に富んだ技術者を養成することです。

専門学校での生活は、社会に出るための準備期間であり豊かな心と確かな技術を身に付ける場です。この与えられた期間を3C「チェンジ・チャンス・チャレンジ」の精神で勉強に励んでください。本校の教職員は一致団結してサポートしていきます。

本校で目指そう 資格取得、技術職公務員、建設系技術者を
三上 敬司
校長
三上 敬司(工学博士 )

昨年4月には、熊本地震によって熊本県を中心に本震レベルの余震が続き、あの堅強な「熊本城」の石垣や櫓が脆くも崩れてしまいました。また、8月には台風が北海道に3度上陸し、十勝、南富良野、北見方面で堤防の決壊による道路や田畑水没、土砂崩れによる橋梁崩壊、線路路盤の流出により鉄道の寸断など甚大な被害を与えました。日本は災害の多い国です。毎年、南太平洋で発生した台風が北上し、沖縄、九州、本州に大きな被害を及ぼしています。

このような被害から人命や財産を守る仕事が土木や林業・造園なのです。本校は国土強靭化の国造りの担い手とした中堅技術者を育成する道内唯一の土木・緑地系を有する専門学校です。土木系では社会基盤を構築する技術者として、緑地系では自然環境を構築する技術者として実践的に育成しています。

本校はきめ細かい指導、質の高い教育内容によって文部科学省から職業実践専門教育課程の認可を受けています。また、国家資格の指定校・認定校として樹木医補、自然再生士、測量士補等の高度な専門資格の取得を可能としています。卒業後の進路は、民間企業、公務員、国公立大学3学年への編入学など、確実な進路決定を進めてきました。特に、公務員試験には毎年多く合格者を輩出させている実績があります。

本校で学ぶことによって、多くの資格を取得し確実に未来を切り開いて行くための職業に就くことができます。「札幌工科専門学校」で、そのことを実現してください。